2018年7月1日(日) 第6回市民公開講座「ユマニチュードがもたらすもの -環境と情報と変容-」 開催案内

2018年7月1日(日)に生存科学研究所・上智大学・東京医療センター主催による、第6回市民公開講座「ユマニチュードがもたらすもの -環境と情報と変容-」が開催されます。

2012年から日本への導入が始まった知覚・感情・言語による包括的ケア技法のユマニチュードは、施設や病院だけでなく、自治体、地域社会、家庭、学校などで幅広く利用され始めています。それと同時に国立研究開発法人科学技術振興機構を始めとする公的研究資金を得て、情報学、心理学、哲学、人工知能などさまざまな分野の専門家とともに臨床研究も進んでいます。

6回目となる今回の市民公開講座では、これまでの研究で明らかになったことや、今後の展望に関する基調講演に加え、共通するテーマで研究を進めていらっしゃる神経学、社会福祉学の専門家をお招きして討論を行います。
さらに、ユマニチュードの施設認証制度についてフランスで学んだ日本のインストラクターが、その概要について解説いたします。

    概要

    講演 第6回市民公開講座
    「ユマニチュードがもたらすもの -環境と情報と変容-」
    日時 2018年71日(日) 13:00-17:00
    • 開場 12:00
    会場 上智大学 第6号館1階101教室
    (東京都千代田区紀尾井町7-1)
    主催
    • 公益財団法人生存科学研究所
    • 上智大学生命倫理研究所
    • 国立病院機構東京医療センター
    • 第6回市民公開講座「ユマニチュードがもたらすもの:環境と情報と変容」
    • 第6回市民公開講座「ユマニチュードがもたらすもの:環境と情報と変容」

    詳細・お申し込み

    詳細・お申し込みにつきましては、生存科学研究所の講演ページを御覧ください。

    2018年6月1日(金)